キーワード

目標

モデルの事始めです。要するに SQLite を使う、です。

  1. モデルを用意する
  2. モデルを保存する (save)
  3. モデルを取得する (fetch)
  4. モデルを削除する (destroy)

方法

モデルを用意する

ウィザード「(プロジェクトで)右クリック > New > Alloy Model」からモデルを新規作成します。

new_model.png

永続化するモデルの名前と属性を設定します。つまりテーブル名とカラムです。ここで SQLite にない Type を選択すると実行時にコンソールで警告がでますが、いい感じに吸収してくれるようです。

config_model.png

すると次のコードを自動生成します。(基本このままでOK)

モデルを保存する

モデルはコントローラから操作します。

  1. モデルを生成して (Alloy.createModel(モデル名))
  2. 属性を与えて (Model.set(属性オブジェクト))
  3. 保存します (Model.save())

モデルを取得する

  1. コレクション(モデル集合)を生成して (Alloy.createCollection(モデル名))
  2. DBMS からフェッチ (Collection.fetch(クエリオブジェクト))
  3. コレクションを操作します (Collection.map(function() {}))

モデルを削除する

  1. モデルを生成して (Alloy.createModel(モデル名))
  2. DBMS からフェッチ (Model.fetch({id:識別子}))
  3. モデルを削除します (Model.destroy())

解説

レコードをユニークに識別する id は alloy_id として Alloy が自動で付与してくれるようです。文字列な識別子なので Model.fetch({id:識別子}) で指定する識別子はシングルコーテーションをダブルコーテーションで囲う形で書いてみました。

参考

Last-modified: 2014-01-01 (水) 12:45:25 (2090d)