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概要

Redmineの運用プラクティスです。 Redmineを使っていくなかで僕はこういう使い方に落ち着いている、を挙げていきます。

運用のコツ

テーマの管理は「バージョン」で

ひとつのシステムが何度も何度も改修を重ねる場合、 各改修のテーマは「バージョン」で管理するのがよいです。 バージョンを作成すると「ロードマップで各バージョンの進捗を確認できます。 また「ガントチャート」でも各バージョンごとにまとめて表示できます。

各改修テーマごとに「プロジェクト」は作成しない方がよいです。 複数のプロジェクトが同じリポジトリを参照すると、 チケットとコミット履歴の紐づけが多重になり、 残念な感じになってしまいます。

チケットのスコープは小さく

ただ項目を並べるだけではエクセルでの管理と大差ありません。 実際のタスクに合ったチケットを作成しましょう。

を明確にするべきです。 さらに、次のことも気をつけるとよいです。

NO TICKET, NO COMMIT

チケットなしにコミットしない、 というルールだけでも徹底するといろいろな活動をトレースしやすくなります。 また、終わった終わらないが自分の中で明確になるので 無駄にコードをいじくりまわす時間を過ごさなくなります。

参考

Last-modified: 2013-08-17 (土) 18:07:15 (2227d)