目標

実際にWebアプリケーションを書いてみるのが一番早い。

  1. Webに関係する基本的なソフトウェア構成を知る
  2. Webアプリケーションの仕組みを理解する
  3. Web周辺のテクニカルな要素を知る

Webに関係する基本的なソフトウェア構成を知る

Webに関係するソフトウェアとしてWebサーバ、APサーバ、DBサーバがあることを知る。Webアプリケーションとしてコラボレートするそれぞれのソフトウェアの役割を理解する。

Webアプリケーションの仕組みを理解する

リクエストとレスポンスからなるステートレスな応答シーケンスを理解する。その中でデータベース操作のトランザクションが閉じることを知る。

Web周辺のテクニカルな要素を知る

パラメータによって擬似的なステートを実現できることを実験する。セッションによってステートフルに画面遷移できることを実験する。フォームを使ったパラメータの送信とJavaScriptによる(少し)リッチクライアントを実装する。

課題

逐次課題を実施することで上記目標の達成を目指す。

環境構築

XAMPPインストール

事前条件Windows端末の環境が整っていること。
課題内容PHPとMySQLが動作する環境を作成する。
下記のサイトからインストーラXAMPP for Windowsをダウンロードして実行する。
何をインストールしてるかを(調べるなどして)知っておくこと。
事後条件ApacheとMySQLをサービスとして登録していること。

疎通確認: Webサーバ

事前条件XAMPPをインストール済みであること。
課題内容apacheが正常に動作していることを確認する。
apacheの公開ディレクトリにindex.htmlを保存する。
ブラウザからindex.htmlにアクセスして表示を確認する。
ファイルの内容は以下のようにする。
事後条件ブラウザにindex.htmlの内容を表示していること。

疎通確認: APサーバ(PHP)

事前条件XAMPPをインストール済みであること。
課題内容apacheが正常に動作していることを確認する。
apacheの公開ディレクトリにindex.phpを保存する。
ブラウザからindex.phpにアクセスして表示を確認する。
ファイルの内容は以下のようにする。
事後条件ブラウザにindex.phpの出力内容を表示していること。

疎通確認: MySQL

事前条件XAMPPをインストール済みであること。
課題内容MySQLが正常に動作していることを確認する。
XAMPP管理ページにてMySQLアカウントrootのパスワードを設定する。
ターミナル(cmd)から設定したrootのパスワードでMySQLにログインする。
事後条件MySQLのコマンド待ち状態を表示すること。

基礎: MySQL

rootパスワードを設定する(XAMPP管理ページにて)

事前条件
課題内容
事後条件

アカウントを作成する(XAMPP管理ページにて)

事前条件
課題内容
事後条件

テーブルを作成する(XAMPP管理ページにて)

事前条件
課題内容
事後条件

DMLを書く(select, insert, update, delete)

事前条件
課題内容
事後条件

基礎: PHP

echo, printを使って文字列を出力する

事前条件
課題内容
事後条件

関数を定義してコールする

事前条件
課題内容
事後条件

関数を別ファイルに定義してコールする

事前条件
課題内容
事後条件

PHPからMySQLに接続する

事前条件
課題内容
事後条件

基礎: Web

HTMLの基本構成を書く

事前条件
課題内容
事後条件

アンカーを使って別のPHPページにリンクする

事前条件
課題内容
事後条件

GETパラメータを渡す

事前条件
課題内容
事後条件

POSTパラメータを渡す

事前条件
課題内容
事後条件

Webアプリケーション: データベース

Webアプリケーション: セッション

Webアプリケーション: リッチクライアント

Last-modified: 2014-06-10 (火) 11:22:09 (1930d)