Redmine/運用のコツ
関連
- Redmine
概要
Redmineの運用プラクティスです。 Redmineを使っていくなかで僕はこういう使い方に落ち着いている、を挙げていきます。
運用のコツ
テーマの管理は「バージョン」で
ひとつのシステムが何度も何度も改修を重ねる場合、 各改修のテーマは「バージョン」で管理するのがよいです。 バージョンを作成すると「ロードマップで各バージョンの進捗を確認できます。 また「ガントチャート」でも各バージョンごとにまとめて表示できます。
各改修テーマごとに&color(red){「プロジェクト」は作成しない};方がよいです。 複数のプロジェクトが同じリポジトリを参照すると、 チケットとコミット履歴の紐づけが多重になり、 残念な感じになってしまいます。
チケットのスコープは小さく
ただ項目を並べるだけではエクセルでの管理と大差ありません。 実際のタスクに合ったチケットを作成しましょう。
- 誰が
- 何を
- (いつから)いつまでに
を明確にするべきです。 さらに、次のことも気をつけるとよいです。
- ひとつのチケットに複数のタスクを詰め込まない
- リスクが大きいタスクほど先に置く
- 実際の進行状況とかい離が大きくなったらリスケ
NO TICKET, NO COMMIT
チケットなしにコミットしない、 というルールだけでも徹底するといろいろな活動をトレースしやすくなります。 また、終わった終わらないが自分の中で明確になるので 無駄にコードをいじくりまわす時間を過ごさなくなります。
参考
作成日 2013-08-17
